看護展望の定期購読・バックナンバー・最新号

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雑誌、冊子名 看護展望
雑誌・冊子の内容 【看護部長・師長・主任】【看護教育者】必読の最新情報が満載! 「学生が伸びた!」「スタッフが育った!」など豊富な事例とわかりやすい解説で、これまでとは違う「ひとつ上のアイデア」とお届けします。現場の問題を素早く解決したい方、授業に一工夫ほしい方は是非とも一読ください。創刊以来35年、常に看護界をリードしてきた「看護管理者」「看護教育者」のための総合誌です。
詳細内容 ●説明
特 集

◆患者の「死の選択」をどう受け止めるのか
 問われる看護師の死生観

2018年、公立福生病院で透析治療を中止した患者が死亡した件は、大きくメディアを騒がせました。近年、看護師は、患者の死にかかわる選択を支援し(意思決定支援)、またその選択にかかわらず、その人・その周囲の人たちを継続して支える機会が増えてきています。そのときに問われるのは、看護師自身のもつ死生観です。
そこで、いま一度、看護職としての自分――場合によってはそういった立場からも離れて、その人とどのように接するのかについて、様々な視点から考える機会が必要ではないでしょうか。
本特集に寄稿いただいた識者たちの経験や研究、取り組みに触れるなかで、死に臨む人と接するとはどういうことなのか、必要な心構えは何か、読者の方々に考えるきっかけとなれば幸いです。
●目次
Interview

●子育てをするお母さんたちに同じく育児中の看護師・保育士としてできること
  錢谷聖子・谷未希

特  集

◆患者の「死の選択」をどう受け止めるのか
 問われる看護師の死生観

◆公立福生病院の透析治療中止は何が問題だったのか

●患者が死の選択をしようとするとき医療者が担う役割
 ――公立福生病院の透析中止の経緯を振り返って

●公立福生病院の透析治療中止の問題点と今後の課題
  水巻中正

◆様々な視点から患者の「死の選択」の受け止め方を考える

●ACPの目標と本人の死生観
  日笠晴香

●現象学的視点から患者の「死の選択」について考える
  西村ユミ

●支援と自己表現の交差点としてのACP
  高橋在也

●死に向かい揺れる人を受け止めるときの心構え
  玉置妙憂

●Medical Humanities(医療人間学)
 ――生と死を見つめる医療への思い
  和田眞

管 理

◆中小病院でもできる人材採用策・定着策⑨
●看護師の採用・定着における「看護を語る=看護師のナラティブ」という行為の効果
  石田秀朗

◆公正・公平に評価するためのスタッフ評価力⑨
●職務評価
  河野秀一

◆外国人患者さんが病棟にやってきた!⑨
●医療通訳を活用しよう
 ~機械通訳、電話通訳、ビデオ通訳。それぞれの特徴を知り状況に応じて使い分ける
  二見茜

教 育

◆投稿
●LGBTと看護教育;
 カミングアウトした学生とのかかわりから
  大西香代子

◆豊かな看護教育を創る授業デザイン・授業リフレクションの実際⑬
●老年看護学における授業デザイン・授業リフレクション①
 ~老年・授業デザイン編~
  中野珠枝・目黒悟・永井睦子

◆調査報告
●ベルギーの看護師養成にかかる高等教育システム
  善生まり子・Julie Vanderlinden・中村Thomas裕美

 

◆管理者・教育者の教養講座
●参院選投票率48.8%と24年ぶりの超低率
  水巻中正

◆メンタリストDaiGo流 上司や部下を味方にする心理学⑨
●山積みの仕事をかたづける最強のシングルタスク
  メンタリストDaiGo

◆新しい時代のリーダーへ⑧
●新人時代のインプットの必要性としかるべきときのアウトプットの重要性
  奥山美奈

◆こころをみつめるBOOK GUIDE Vol.141
●小野寺史宜 著『ひと』
  皆藤章
雑誌番号 425
出版社 メヂカルフレンド社
出版時期 毎月25日
定期購読のお申込み 公式サイトでのご注文はこちら
定期購読紹介のサイトお越し頂きましてありがとうございます。こちらは商品詳細ページです。もっと見やすいように作りたいとは思っていますが現状のままです。リンク先はfujisanという雑誌の定期購読のサイトへのリンクとなっています。fujisanではたくさんの定期購読や年間購読、バックナンバー、最新刊を扱っています。1冊のみでも購入できるのでAmazonの代わりとして使うこともできます。クレジットカードも使えますよ。このように定期購読を薦めるためのサイトを作成しました。これからも更新して使いやすいサイトを目指していきたいと想います。それにしても雑誌の種類はすごいですね1万種類近くあるみたいです。そんなによく雑誌があるなと思いました。サイトを作っているととても専門的なものに出会うことがあり人間とはすごいものに興味を持つんだなとすごく人間とは何かと考えてしまいそうになります。雑誌はもうデジタル化の波が押し寄せてきて、またネットの力で本屋で雑誌が売れなくなってきています。最近は付録付きがほんとに増えましたね。ああすると売れるのでしょうね。デジタル本との違いはやっぱりそこですね。デジタルは印刷配送が要らない分安価で済みますが、サイトにお金を持っていかれてしまうという現状。雑誌の世界これからどうなるのでしょう。