月刊フードケミカルの定期購読・バックナンバー・最新号

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月刊フードケミカルの詳細です。


月刊フードケミカルの定期購読 公式サイトへ
雑誌、冊子名 月刊フードケミカル
雑誌・冊子の内容 マーケティングとテクノロジーを合わせ持った技術情報誌として、食品加工業界にかかわる事象を常に新しい視角でとらえ、かつ深い考察を加えて提示しつづけてきました。本誌の扱う領域は、食品化学をはじめ、食品、食品工学、食品製造学、食品衛生学などまで広範囲の科学分野にわたり、具体的には天然物、食品添加物、食品素材・原料分析技術に関するものや、品質管理システムなども対象としています。また、これらの研究開発・製造技術に関する分析機器、理化学機械、製造装置、包装資材などの関連産業も取材対象としています。食品会社はもとより食品産業に関連する大学、専門学校、各研究機関の技術開発研究者から企画、品質管理、資材、営業、経営担当者必読の専門誌として、価値ある情報を提供しております。
詳細内容 月刊フードケミカル 9月号 特集1 健康カラー[アントシアニン編] 特集2 拡がる酵素利用

▽特集1 健康カラー[アントシアニン編]

●赤シソと紫サツマイモの色・健康機能に関する取り組み
 ・・・古我匠,鈴木優香(日農化学工業)

●着色料が持つおいしさへの役割
 ・・・横山貴正(三栄源エフ・エフ・アイ)

●アカダイコン色素の加工食品への利用
 ・・・坂元直基(三菱ケミカルフーズ)

●インスタ映えで話題のバタフライピー ―注目されるハーブの色―
 ・・・平出眞(山眞産業 花びら舎)

●ビルベリーのアイケアへの取り組み
 ・・・中田麻美,ソン・ジヒョン(常磐植物化学研究所)

●健康カラー「アントシアニン」関連の素材,製品

▽特集2 拡がる酵素利用

●酵素を中心とした“Total Dairy Solutions”
 ・・・古川裕考(DSM)

≪特集インタビュー≫
 タカヂアスターゼからはじまる酵素産業の発展と社会貢献
 ・・・山本綽氏(新日本化学工業)

●ペクチナーゼの果汁製造利用
 ・・・丹下達也(新日本化学工業)

●最新の酵素を利用した低糖質ビール開発 ―ビール用糖化酵素「アテニュザイム」シリーズ紹介―
 ・・・福永健三(ノボザイムズ ジャパン)

●プロテアーゼの調味料への利用
 ・・・植田丞,村上良機(エイチビィアイ)

●デナベイク®EXTRAとデナチームBBR LIGHTでパンをより甘く
 ・・・山口仁美(ナガセケムテックス)

●おいしさ長持ち~酵素による澱粉の老化抑制
 ・・・岡田正通(天野エンザイム)

●安全性審査の手続きを経た遺伝子組換え酵素リスト

●食品加工用酵素製品一覧


▽レーダー
 成長する乳ニュートリション分野,国内でも活性化を

▽PICK UP !編集部イチ押し
 株式会社エー・アンド・デイ「X線検査機 AD-4991シリーズ」

≪インタビュー≫
 「食中毒防止など国民生活の安全確保にさらなる貢献を」
 ・・・国立医薬品食品衛生研究所 衛生微生物部 部長 工藤由起子氏

▽スポットライト

栄養士のあったらいいな素材・添加物
   第29回「野菜の褐変抑制② ~実践編~」

▽最新機器情報

▽食添・食素材カラム

▽情報カプセル

▽工場ルポ エイチビィアイ 本社工場

温故知新 
   ◆第48回 新島・式根島の郷土料理
    ・・・色川木綿子,加藤和子(東京家政大学)
 
食品検査の迅速・簡便化技術 第40回
   ●食品の変敗原因としての乳酸菌・酵母とその検査方法
    ・・・須田貴之(スリーエム ジャパン)
   ●食品の迅速簡易検査資材・機器類一覧 ―― 乳酸菌・酵母 ――


世界の食品・原材料・添加物トピックス㊱
   未来の肉はアニマルフリーなのか?〈前編〉
   ・・・Liz Specht ph.D.(Good Food Institute上級科学者)
   ・・・翻訳・ライティング 久保村喜代子(久保村食文化研究所)

▽ifia/HFE JAPAN通信 vol.03

▽イベントダイアリー

▽文献速報

▽通関統計

▽次号予告

▽広告索引

☆表紙イラスト・デザイン:江口英弘
雑誌番号 1281680399
出版社 食品化学新聞社
出版時期 毎月15日
定期購読のお申込み 公式サイトでのご注文はこちら
定期購読紹介のサイトお越し頂きましてありがとうございます。こちらは商品詳細ページです。もっと見やすいように作りたいとは思っていますが現状のままです。リンク先はfujisanという雑誌の定期購読のサイトへのリンクとなっています。fujisanではたくさんの定期購読や年間購読、バックナンバー、最新刊を扱っています。1冊のみでも購入できるのでAmazonの代わりとして使うこともできます。クレジットカードも使えますよ。このように定期購読を薦めるためのサイトを作成しました。これからも更新して使いやすいサイトを目指していきたいと想います。それにしても雑誌の種類はすごいですね1万種類近くあるみたいです。そんなによく雑誌があるなと思いました。サイトを作っているととても専門的なものに出会うことがあり人間とはすごいものに興味を持つんだなとすごく人間とは何かと考えてしまいそうになります。雑誌はもうデジタル化の波が押し寄せてきて、またネットの力で本屋で雑誌が売れなくなってきています。最近は付録付きがほんとに増えましたね。ああすると売れるのでしょうね。デジタル本との違いはやっぱりそこですね。デジタルは印刷配送が要らない分安価で済みますが、サイトにお金を持っていかれてしまうという現状。雑誌の世界これからどうなるのでしょう。