小説新潮の定期購読・バックナンバー・最新号

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雑誌、冊子名 小説新潮
雑誌・冊子の内容 常に第一線作家の活躍の場として、ベストセラーを生み出してきた雑誌。文芸賞の発表の舞台としても注目です。
詳細内容 【特集】
「もう一杯、飲む?」――酒のある風景をめぐって

〈小説〉
◆朝倉かすみ/シネマスコープ
――わたしを誘うお姉さんは、
水玉のお猪口を手にしていた

◆越谷オサム/カナリアたちの反省会
――〆切迫る夜。
作家はアマチュアバンドの悩みをこっそりと

◆島本理生/その指で
――コンビニで缶酎ハイを取るその時、
横から手が伸びてきて

◆小泉武夫/奇酒は貴州に在り
――中国に伝わるという、不老長寿の酒。
俺は探索の旅に出た

◆北村 薫/振り仰ぐ観音図
――呑み助編集者・早苗が酒の席で垣間見た、
恩師の横顔とは

〈エッセイ〉
◆岸本佐知子/エリックの真鍮の鐘
――人生で最も酔っぱらった夜。
それはバブル前夜の出来事で

◆ラズウェル細木/陸海空 旅する酔っぱらい
――移動中の酒はなぜ旨い? 
酒の達人による「車内飲み」の極意

【新連載長編小説】
◆浅田次郎/母の待つ里にて
――捨てたはずのふるさとへ四十数年ぶりに帰った
松永徹を待っていたのは――一筋縄ではいかない、
家族小説の極致

【読み切り傑作短編】
◆畠中 恵/ほうこうにん しゃばけシリーズ
――主不在の長崎屋。
金次と屏風のぞきも働くことになり――

◆諸田玲子/鬼退治
――のちに利常を生み国母となる少女の、
前田利家との出会い

【突然旅立ったあなたへ――追悼・坪内祐三】
〈惜別の辞〉
◆長塚圭史/さよならはまだ僕の少し先
◆壹岐真也/明後日、泣く
◆吉田篤弘/燃える牛と四十七の扉
◆亀和田武/会ったとたんに一目ぼれ
〈追悼評論〉
◆重松 清/庭の離れの主に捧ぐ

【グラビア】
◆早見和真/祝 2019年度JRA賞馬事文化賞受賞!
雑誌番号 1215
出版社 新潮社
出版時期 毎月22日
定期購読のお申込み 公式サイトでのご注文はこちら
定期購読紹介のサイトお越し頂きましてありがとうございます。こちらは商品詳細ページです。もっと見やすいように作りたいとは思っていますが現状のままです。リンク先はfujisanという雑誌の定期購読のサイトへのリンクとなっています。fujisanではたくさんの定期購読や年間購読、バックナンバー、最新刊を扱っています。1冊のみでも購入できるのでAmazonの代わりとして使うこともできます。クレジットカードも使えますよ。このように定期購読を薦めるためのサイトを作成しました。これからも更新して使いやすいサイトを目指していきたいと想います。それにしても雑誌の種類はすごいですね1万種類近くあるみたいです。そんなによく雑誌があるなと思いました。サイトを作っているととても専門的なものに出会うことがあり人間とはすごいものに興味を持つんだなとすごく人間とは何かと考えてしまいそうになります。雑誌はもうデジタル化の波が押し寄せてきて、またネットの力で本屋で雑誌が売れなくなってきています。最近は付録付きがほんとに増えましたね。ああすると売れるのでしょうね。デジタル本との違いはやっぱりそこですね。デジタルは印刷配送が要らない分安価で済みますが、サイトにお金を持っていかれてしまうという現状。雑誌の世界これからどうなるのでしょう。