看護技術の定期購読・バックナンバー・最新号

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雑誌、冊子名 看護技術
雑誌・冊子の内容 単なるHow toにとどまらず,最新の文献やガイドラインをもとに看護の根拠と実践をお届けしています.さらには,より実践に役立つ情報をビジュアル的にも見やすく,わかりやすい本誌は臨床現場で従事する看護師必携の一冊です.
詳細内容 ◆医科歯科連携で取り組む
 オーラルマネジメント
 一歩進んだケア技術と効果的な連携のポイント
  編集: 前原健寿/川﨑つま子/古屋純一/戸原玄

 近年,脳卒中に対する社会一般の関心は高まり治療成績も向上したことから,1970 年代には死因別順位の1位を占めていた脳卒中は,現在第4位に低下している.しかし,後遺症を抱えて家族や施設に依存する生活を余儀なくされている患者は最も多い.また,脳卒中に代わり死亡順位の第3位になった肺炎は,脳卒中後の患者が最も注意しなければならない合併症の一つである.
 したがって脳卒中患者に対する口腔機能管理(オーラルマネジメント)は,肺炎の予防をはじめとして患者の全身状態および予後の改善に重要な役割を果たすことが期待される.もとより脳卒中患者に対する口腔機能管理には,医師,歯科医師のみならず,看護師,歯科衛生士,リハビリテーション技師を含む多職種の包括的治療が必要で,なかでも患者に接する時間が最も多い看護師には,適切な口腔機能管理法の習得が要求される.しかし,看護教育において口腔機能管理や,その実践方法が系統的な授業として行われることはまれである.
 現在,われわれは,日本医療開発機構の研究課題として「脳卒中急性期における口腔機能管理法の開発に関する研究」に取り組んでいる.脳卒中急性期患者に対する歯科介入の効果を検証するとともに,加えて利用しやすいかたちで複数の側面から整理した口腔機能の管理方法を開発し,あわせて退院後の状況を観察することでより効果的な介入方法,マニュアル作成を目指している.
 本増刊号ではマニュアル作成の成果をもとに,口腔機能管理における医科と歯科の連携の重要性を述べ,口腔機能管理の実践および施設間•多職種連携について概説する.さらに,まとめとして口腔機能管理の実際を,急性期,回復期,慢性期の脳卒中患者のみならず,パーキンソン病患者,ALS 患者,口腔咽頭腫瘍術後患者,低栄養患者,口内炎や出血のある患者,認知症患者,終末期患者について紹介する.本増刊号が,実臨床における看護師の適切なオーラルマネジメントの手助けになることを期待している.
●目次
 

●編集にあたって
    前原健寿

総 論

◆オーラルマネジメントと医科歯科連携
 1. 口腔機能管理(オーラルマネジメント)とは
    古屋純一

 2. 医科歯科連携の要点
    戸原玄

 3. 看護師に期待すること
    川﨑つま子

第1章

◆オーラルマネジメントの技術
 1. 全身状態の評価
    後藤由香里

 2. 口腔機能の評価と管理
    佐藤茉莉恵

 3. 口腔ケアの手技とケア用品の選択
    小原由紀

 4. 嚥下機能の評価と訓練
   ①嚥下機能評価
    堤剛
   ②嚥下機能訓練
    大庭優香

 5. 栄養状態の評価と管理
   ①栄養評価
    鳥越純子・他
   ②栄養管理
    豊島瑞枝・他

 6. リスク管理
    田中朋代

第2章

◆オーラルマネジメントにおける
 施設間・多職種連携のポイント
 1. 施設の状況に応じた医科歯科連携
    若杉葉子

 2. 院外連携のポイント
    伊藤亜希

 3. TMDU型口腔機能管理プロトコル

 【COLUMN】オーラルマネジメントQ&A

第3章

◆疾患・状態別
 オーラルマネジメント
 1. 急性期脳卒中患者
    吉見佳那子

 2. 回復期脳卒中患者
    山口浩平

 3. 慢性期脳卒中患者
    原豪志

 4. パーキンソン病患者
    若杉葉子

 5. ALS患者
    原豪志

 6. 口腔咽頭腫瘍術後患者
    中根綾子

 7. 低栄養患者
    中根綾子

 8. 口内炎や出血傾向のある患者
    藤田美帆

 9. 認知症患者
    西野実鈴

 10. 終末期患者
    鵜澤茂代
雑誌番号 421
出版社 メヂカルフレンド社
出版時期 毎月20日
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