北國文華の定期購読・バックナンバー・最新号

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雑誌、冊子名 北國文華
雑誌・冊子の内容 「北國文華」は1998年6月に前身の「文華」(1945年12月から53年まで刊行。1949年4月号からは「北国文化」と改称)を復刊したものです。時代の要請に応え、時代を切り開く価値観と豊かな文化土壤を作り上げる、地方発のユニークな雑誌として評価を受け、大きな支持をいただいています。高樹のぶ子氏の現代小説、嵐山光三郎氏、童門冬二氏、桂文珍氏らのエッセーなど豪華執筆陣も評判です。投稿小説も受け付けており、「発表の場」ともなっています。
詳細内容 【特集】
驚異の日本海―その神秘と恵み
◆日本海が世界の海の将来暗示/東京大学名誉教授(大気海洋研究所特任研究員) 蒲生 俊敬
◆あやしくておいしい魅惑旅/作家 椎名 誠
◆鏡花が見た「美と豊饒の海」/泉鏡花記念館長・金沢学院大学長 秋山 稔
◆金沢はなぜ美味(おい)しい街なのか/日本料理「銭屋」主人 髙木 慎一朗
<カラーグラビア>
●母なる日本海を描く 石川の画家 秀作選
 判三教/石川義/奥田憲三/曲子光男

《連載》
○【わが人生忘れ得ぬこと】44 剱岳から見た鮮烈な青/作家 夢枕 獏(ゆめまくら ばく)
○【ふるさと唄紀行】4 ふりむけば日本海(作詞・五木寛之 作曲/歌・五木ひろし)
○小説「恋なんて、するわけがない4」 なんで、身体が火照(ほて)るの?/水橋 文美江
○【泉鏡花文学賞史】4 鏡花文学賞が津軽海峡を越えた/嵐山 光三郎
○【等伯との旅】8 永徳死す
 六百両も使って受注した仙洞御所の仕事が…/安部 龍太郎
○小説「おんな物語32」 豊臣秀頼は二条城で家康と対面した。/竹山 洋
○【前田家の武将たち】68 綱紀(つなのり)に育てられた幸運児
―室鳩巣(むろきゅうそう)―/童門 冬二

<寄稿>
・「青い山脈」70年 名作誕生の源流をみる
―徳田秋声、葛西善蔵、石坂洋次郎の系譜/金大名誉教授 森 英一

《最終回》【昭和残照】28 大根干し(金沢市泉野出町)/北國写真連盟常任理事 吉村 僖代市
○【ふるさとの名随想】<冬>編 荒れる海/高田 宏  冬の虹/辺見 じゅん
○小説 古本屋「やまびこ書房」の昭和ものがたり4
 古本屋小景/武川 龍雄
《最終回》【かなざわの心】12 女性登山家細川さんとの出会い/敷浪 澄子
○【映画は世につれ世は映画につれ】16 ―市川雷蔵―/藤岡 紫浪
○【心に残るスケッチの旅】16/日本画家 辻内 利春

・文芸時評/金沢学院大文学部長 水洞 幸夫
・法律を叱る74/弁護士 岩淵 正明
・マスコミ時評 北國新聞社論説委員会から/北國新聞社論説委員 堀 喜代治

《小説》
・仄(ほの)かな光/立野 幸雄
・彼の告白/中道 圭
・孤高にして孤独/村野 東司

・読者の声/編集室から
雑誌番号 1281683831
出版社 北國新聞社
出版時期 3,6,9,12月の1日
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定期購読紹介のサイトお越し頂きましてありがとうございます。こちらは商品詳細ページです。もっと見やすいように作りたいとは思っていますが現状のままです。リンク先はfujisanという雑誌の定期購読のサイトへのリンクとなっています。fujisanではたくさんの定期購読や年間購読、バックナンバー、最新刊を扱っています。1冊のみでも購入できるのでAmazonの代わりとして使うこともできます。クレジットカードも使えますよ。このように定期購読を薦めるためのサイトを作成しました。これからも更新して使いやすいサイトを目指していきたいと想います。それにしても雑誌の種類はすごいですね1万種類近くあるみたいです。そんなによく雑誌があるなと思いました。サイトを作っているととても専門的なものに出会うことがあり人間とはすごいものに興味を持つんだなとすごく人間とは何かと考えてしまいそうになります。雑誌はもうデジタル化の波が押し寄せてきて、またネットの力で本屋で雑誌が売れなくなってきています。最近は付録付きがほんとに増えましたね。ああすると売れるのでしょうね。デジタル本との違いはやっぱりそこですね。デジタルは印刷配送が要らない分安価で済みますが、サイトにお金を持っていかれてしまうという現状。雑誌の世界これからどうなるのでしょう。